第24回『このミス』大賞発表

民国期中国を舞台に、紫禁城で起こる事件に元皇帝と日本人絵師が挑む連作ミステリー、犬丸幸平『龍犬城の絶対者』が大賞に決定しました。文庫グランプリには、奇妙な都市伝説を駆使したアイデアが光る四島祐之介『アナヅラ様の穴場』、事件を追う刑事と隠そうとする刑事という構成が評価された宮島明道『馬と亀』(応募時筆名:波北明道)の2作品が選ばれました。経緯は最終選考委員による選評をご覧ください。
※各作品は刊行時に改題する可能性があります。
第24回『このミステリーがすごい!』大賞は、461作品の応募があり、1次選考(22作品通過)、2次選考(8作品通過)を経た最終候補の中から、大賞が決定いたしました。賞金は、大賞賞金1,200万円、文庫グランプリ賞金200万円(それぞれ均等に分配)です。(『このミス』大賞事務局)















