事務局より

【選考過程の情報漏えいについて】 2016年7月6日

選考に関しては、随時、宝島社よりご連絡を差し上げる場合があります。
1次選考、2次選考ともに選考過程につきましては、公式発表までは外部(SNS等を含む)に漏らさないようくれぐれもお願いいたします。
万が一、情報漏えいが明らかになった場合は厳正なる対処をいたします。


【“デビューすること”について】 2017年10月18日

応募作品が出版された時点から、作家として活動していくことになり、継続的に作品を生み出していく力が求められます。そのためには、幅広い知識と興味、対象物に対する深い見識を持つことが大切になります。受賞はスタート地点に過ぎません。本賞は、面白い小説を書き続けたいという情熱をもった人を求めています。単に作家になりたい自己満足に終わらず、書きたいものを持ち、書き続けるという姿勢を意識してご応募ください。

また、「書き続けること」と同じくらいに意識していただきたいことが「読者の読みたいものを選ぶ」というマーケティングの重要性です。テーマや題材、舞台設定などを考えられるときに、流行や話題性を考慮することも大切です。本賞は、エンターテインメント全般に広く門戸を開いています。ご自身の嗜好だけではなく、多くの読者が関心を持ち、求められている題材を選ぶことも、才能のひとつです。


【上限枚数を650枚にします】

原稿規定上限を、「400字詰原稿用紙換算で400~650枚」に変更いたします。


【二重投稿についての見解】

ネット上で“二重投稿”が話題になっていますので、以下、事務局の見解を述べておきます。

公募原稿の基本ですが、『このミス』大賞でも、同作品を同時期に複数の賞に応募することを二重投稿とし、禁止しています。
他の賞に落選した作品を応募いただくことはかまいませんが、落選には落選の理由があるはずですので、そのまま再度、応募されるのではなく、長所を伸ばし、短所を直し、よりブラッシュアップされた原稿の応募をお待ちしています。 なお、同時期であっても別の作品を応募することは問題ありません。同時期に内容の異なる複数の作品を、それぞれ賞の特徴にあわせ(「文学賞メッタ斬り!」参照)応募することは、才能がないとできないことだと考えています。将来、プロの作家になられたときに、これくらいのキャパシティは必要かとも思います。


【お問い合わせについて】

電話・手紙等によるお問い合わせは受け付けていません。予めご了承ください。


【サイトの運営について】

『このミステリーがすごい!』大賞サイトは株式会社宝島社が運営しています。