
- ハイレベルな作品がそろい、エンターテインメント性が高く評価された正統派ミステリーと、新境地を切り開いた異色の問題作の2作品が大賞に、また優秀賞には、軽快な物語世界が評価された1作品が選ばれました。経緯は最終選考委員による選評をご覧ください。
- 第8回『このミステリーがすごい!』大賞は、350作品の応募があり、1次選考(21作品通過)、2次選考(7作品通過)を経た最終候補の中から、大賞が決定いたしました。賞金につきましては、大賞賞金1,200万円をそれぞれ均等に分配します。優秀賞賞金は200万円です。受賞作品は全て単行本として刊行されます。
また受賞は及ばなかったものの、編集部から推薦する2作品を「隠し玉」として刊行する予定です。
- 『鬼とオサキとムカデ女と(仮)』 高橋由太(たかはし・ゆた)
- 『死亡フラグが立ちました!(仮)』 古井盟尊(ふるい・あきたけ)