1968年、東京都生まれ。慶応義塾大学卒。
初めての時代小説『小説浪人街』(霞流一さんとの共著、宝島社)を上梓しました。「問題小説」「ミステリマガジン」「週刊読書人」「幽」で書評を、「ダ・ヴィンチ」など各誌で取材記事を手がけています。「ミステリーズ!」のエッセイ「路地裏の迷宮踏査」もよろしく。まもなく新規プロジェクトも始まる予定です。数々の仕事を手がけつつも、つい酒に溺れがちな日常は「杉江松恋は反省しる!」http://homepage3.nifty.com/sugiemckoy/で紹介中。
1963年、愛知県生まれ。慶応義塾大学卒。
別名義で、「ミステリマガジン」等で書評を執筆。共著に『名探偵ベスト101』『ミステリ・ベスト201』『日本ミステリー事典』等。最新の文庫解説は、黒川博行『ドアの向こうに』(創元推理文庫)。これはいい作品です、読んでね。できれば解説も。
1973年、大阪府生まれ。慶応義塾大学卒。
「ミステリマガジン」などに書評を執筆。最近の共著に『名探偵ベスト101』など。日常の一端やその他の情報を http://www.imasy.or.jp/~beer/ にて漏洩中。
結婚することになった……のはいいのだが、問題は相手がどこまで本の山を許容できるか。「膳所善造氏は食前食後に古本を買っているらしい」など、自分を上回る例を挙げて、衝撃を和らげようと画策中。
1964年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。
「ミステリマガジン」に日本人作家インタヴューを、「ジェイ・ノベル」に書評を連載中。その他媒体で書評・解説等を執筆。著作は『ミステリアス・ジャム・セッション』(インタヴュー集)、『名探偵ベスト101』(編著)、共著は『ミステリ・ベスト201』『日本ミステリー事典』『ネット探偵局の推理簿』など。今回の1次選考と、諸事情による父子家庭の期間が重なり、炊事・洗濯・保育園送迎の合間を縫っての原稿読みとなった。その結果、睡眠時間は激減したが、同時に酒量も減る結果となり、健康面を考えるとプラス・マイナス・ゼロかも……。
1970年、北海道生まれ。立教大学卒。
1995年、第2回創元推理評論賞を受賞。
長篇評論から書評、文庫解説、インタヴュアーとしての仕事まで手広く引き受けている。
2004年、『水面の星座 水底の宝石』で第4回本格ミステリ大賞評論・研究部門と第57回日本推理作家協会賞評論・その他部門を受賞。著書は他に『ミステリを書く!』『怪奇幻想ミステリ150選』、共著に『ニューウェイヴ・ミステリ読本』『本格ミステリの現在』『日本ミステリー事典』『ミステリーがわかる。1955-2001』など。
1957年、広島県生まれ。青山学院大学中退。
ミステリー専門書店「ブックス深夜プラス1」店長を経てフリーに。
新聞、雑誌などで幅広く執筆活動を続けるが、2002年より書店業界に復帰。
現在、ときわ書房本店店長として二足の草鞋を履く。
著書にエッセイ集『帰りたくない!』(本の雑誌社)。
1964年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。
「ミステリマガジン」に日本人作家インタヴューを、「ジェイ・ノベル」に書評を連載中。その他媒体で書評・解説等を執筆。著作は『ミステリアス・ジャム・セッション』(インタヴュー集)、『名探偵ベスト101』(編著)、共著は『ミステリ・ベスト201』『日本ミステリー事典』『ネット探偵局の推理簿』など。1次選考期間と重なっていた父子家庭の期間は無事満了。なんとか乗り切りました。
1961年、高知県生まれ。京都大学卒。翻訳家・評論家。
最近の訳書に、コニー・ウィリス『航路』(ソニー・マガジンズ)『犬は勘定に入れません』(早川書房)など。著書に『文学賞メッタ斬り!』(豊崎由美と共著、PARCO出版)など。
ウェブサイトURL http://www.ltokyo.com/ohmori/
1955年、栃木県生まれ。早稲田大学卒。
コラムニストとして、書評を中心に執筆。「小説推理」等でミステリーガイドを担当する他、スカイパーフェクTV「ミステリチャンネル」のブックナビ「これがイチオシ」でもキャスターを務める。著書に『日本ミステリー最前線1、2』(双葉文庫)。
1957年、広島県生まれ。青山学院大学中退。
ミステリー専門書店「ブックス深夜プラス1」店長を経てフリーに。新聞、雑誌などで幅広く執筆活動を続けるが、2002年より書店業界に復帰。現在、ときわ書房本店店長として二足の草鞋を履く。著書にエッセイ集『帰りたくない!』(本の雑誌社)。
1958年、東京都生れ。中央大学卒。
「小説すばる」「小説宝石」のほか各誌で書評を執筆。著書に『ミステリ・ベスト201日本篇』(共著、新書館)、『日本ミステリー事典』(同、新潮社)など。